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季語を使うと便利です。


 左の写真の句の季語は「柳の芽」 (春)です。

◎以下はcommentsの要旨です。全文は右サイドのrecent commentsから選んクリックを!
<投句・狛犬さん>
「子を持ちし鴉は威嚇の声あげり」
<感想・泰二>
 「子を持ちし鴉」は間延びした言い方ですね。こういう時は季語を使うと便利です。夏の季語「親鴉」を使えば同じことを簡潔に言えます。さらに上手な季語の使い方があります。「木下闇」を使うのです。そして鴉が荒々しい声を出すと言えばいいのです。「木下闇」は夏の季語ですから、鴉の子育ては言わないでも表現されます。その上、「木下闇」で不気味な雰囲気も出せます。
 なお、「声あげり」は言葉がおかしいです。「(声)あぐる・あげる・あげし」などがいいでしょう。


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taiji-m * 季語について * 22:49 * comments(1) * trackbacks(0)

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コメント

いつも楽しく読ませて頂いております。
「親鴉」の季語を使うと鴉の生態句が広がると思い感銘しました。私も今後参加させて頂きますので宜しくお願い致します。
Comment by 白い鴉 @ 2007/03/07 9:15 AM
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