<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 泰二の「病の俳句」 | main | 第八回合同ブログ句会・出題 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

泰二句集


 ◎  松  崎  泰  二  句  集  を  作  り  ま  し  た。
   <句集の中身>
 
昭和55年(初心者時代)〜平成21年(最近)の作品から自選した120句。
 発行部数 60部。(74ページ・無線閉じ)
<句集の由来・その一>
 
(神13年、「ぬかご」年度賞をいただいた時、妻に「孫たちに何か残したら」と言われた。
 ⊆賞のお祝いに、白紙の冊子(40ページ)を2冊いただいた。
 それまでの作品から、時期別に40句ずつ自選して、冊子に一頁一句ずつ筆で書いた。
 (前期・後期は「雲母」に入っていた平成4年までと「ぬかご」に入ったそれ以後とで分けた。)
 ず覆らクレーム。「これだけでは、読んでも分からないし、それぞれに片方ずつしか渡らない。」
 ゥ錙璽廛蹐韮牽斡腓鯊任繊各句に短いコメントを添えたものを2部プリントした。
<句集の由来・その二>
 
Γ固たった今年、病気が進み、晩年を自覚。上記以来の作品から40句を自選、ワープロのプリントを追加した。この時、妻にも「私の分は?」と言われ、合計3部プリントした。
 Ш覆蓮崟浤僂泙箸瓩燭里法∋罎縫廛螢鵐箸靴燭世韻任漏羚イつかない」と言う。
 ┥部数でも本を作ってくれるところがあると聞いて、ネットで検索。
 注文製本の会社を見つけ、ホームページにアクセス。簡易見積もりの欄で調べると、3部で2万数千円と分かる。一冊8千円!
 60部で調べると5万円弱。一冊8百円!
 孫への遺品のつもりが、句集出版へと、急転換。
 (従来、「句集は出さない」論者だったのに・・・)
<ブログ句会の皆さんへ>
 
上記のなりゆきで、句集を出しましたが、少部数のため、ごく一部の方々にしか贈れませんでした。
 実はこの句集の第1部「雲母時代」の句は、このブログの5月10日の章「世話人の初期の作品」に載せてあります。
 後の句は、これから、ブログに載せてゆきます。御覧下さい。
taiji-m * - * 10:59 * comments(0) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 10:59 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ